OUR STORIES 02 生産技術(管理職) 中川 竜也さん

中川 竜也さん

生産技術で、ものづくりをもっと強く。

Missionの観点を参考に、現在担当している仕事内容と、
その仕事をするうえで大切にしていることを教えてください。

私は生産技術部門(主に商品を生産するプロセスの構築を担う)にてグループ長をしています。
生産技術部門では、生産ラインが必要となる拠点を飛びまわり、生産ラインや部品を生産するための金型を立ち上げます。新商品や増産、自動化など幅広い商品を生産をするため、海外のメーカーともコラボして生産システムを作り上げます。我々の創り上げる生産システムが明日のAratas商品をつくり、お客様や自分たち自身の「こんなことがしたい」「快適に暮らしたい」そういった思いの実現に繋がることを意識して、一つ一つの業務に取り組んでいます。

Valuesの観点を参考に、仕事をするうえで大切にしていることや、
これまで印象に残っている経験、今後実現したいことについて教えてください。

Aspire
私たちが生み出すリレーやスイッチは表舞台に立つことは少ないものの、自動車や社会インフラを支える重要な役割を担っています。
私は「お客様の安心と信頼は生産現場から生まれる」という考えのもと、QCDにこだわりながら、生産性と品質を両立した生産システムづくりに取り組んでいます。
Agile
生産技術の仕事には正解が用意されていることは少なく、日々新たな課題への挑戦が求められます。
私は決まった答えを待つのではなく、現場・開発・購買など多くの関係者と対話を重ねながら、ありたい姿に向けた最適解を迅速に提案することを大切にしています。
Ahead
これまでコネクタ、スイッチ、リレーと幅広い商品の生産技術を経験し、多くの新商品立上げに携わってきました。今後は単なる工程設計に留まらず、デジタル技術や標準化を活用した次世代の生産システムを実現したいと考えています。
また、熟練技術者のノウハウ継承や若手リーダー育成にも力を注ぎ、お客様さえ気づいていない価値を先回りして提供できる組織づくりに挑戦していきます。地球規模で持続可能なものづくりを支える生産プロセスの創出を目指しています。
中川 竜也さん

Aratasの魅力や職場の雰囲気について教えてください。

Aratasの魅力
Aratasの魅力は、開発・生産技術・製造・購買が一体となり、お客様へ価値を届けるものづくりに挑戦できることです。一人ひとりの技術やアイデアが商品の競争力に直結する環境があります。
新商品の構想段階から量産立上げまで関われることに大きなやりがいを感じています。自ら考えた工程や設備が形となり、お客様のもとで使われる瞬間に、生産技術者としての喜びを実感します。

職場の雰囲気
私が所属する生産技術1Gは、専門性の異なるメンバーが集まる組織です。一人で課題を抱え込むのではなく、困った時にはチームで知恵を出し合いながら解決策を考える風土があります。